日语论文参考文献标注指南266


1. 参考文献标注类型日本語の論文で引用される文献には、主に下記の2タイプがあります。
* 文献引用元:本文中で参照される文献の特定箇所を示す。
* 引用文献目録:本文中で参照されたすべての文献の一覧。

2. 文献引用元文献引用元は、本文中の参照箇所に[ ]で記載します。内容は、以下の順で記載します。
* 著者名(姓のみ)
* 出版年
* ページ番号(省略可)
例:
[山田2000]
[田中2005, p. 10]

3. 引用文献目録引用文献目録は、論文の最後に記載します。文献は、出現順に並べます。

3.1. 書籍の場合


[著者名](出版年). 書名. 出版社, 発行年.
例:
[山田太郎](2000). 日本語の文法. 岩波書店.

3.2. 論文の場合


[著者名](出版年). 「論文タイトル」. 雑誌名 巻号, 号数, ページ番号.
例:
[田中一郎](2005). 「日本語の敬語表現」. 国語学 75, 2, pp. 1-10.

3.3. ウェブページの場合


[著者名](出版年). 「論文タイトル」. URL. (アクセス日).
例:
[鈴木次郎](2007). 「日本語の敬語表現」. /. (2023年3月1日アクセス).

4. 参考文献標注の留意点* 著者名が複数の場合:1人目の著者のみ記載し、以降は「et al.」と省略します。
* 同じ著者で複数の文献がある場合:出版年をアルファベット順に並べます。
* 和書と洋書が混在する場合:和書は冒頭に[ ], 洋書は冒頭に()を付けます。
* 引用されている箇所がわからない場合:ページ番号を省略します。
* 引用文献が引用文献目録にない、または引用文献目録にない文献が引用されている場合:記載漏れや誤記の可能性がありますので、注意が必要です。

5. 参考文献標注ツール参考文献の標注には、参考文献管理ソフトやWordの機能を利用すると便利です。
* 参考文献管理ソフト:Mendeley、Zotero
* Wordの機能:「引用と文献目録」タブの「引用の挿入」機能

6. 参考文献標注のスタイルガイド機関や分野によって、参考文献標注のスタイルガイドが異なる場合があります。論文を執筆する際は、該当するスタイルガイドを確認することが重要です。

2024-11-13


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